圧倒的ガレージの家、ついに完成

「晴れる家Premium」がお約束する6つの必須項目と数値

「構造計算 全棟耐震等級3」「Ua値[断熱性能]0.6以下」「C値[気密性能]1.0以下(目標値)」

※1:Ua値(外皮平均熱貫流率)とは、住宅の内部から床・外壁・屋根(天井)・開口部などを通過して、外部へ出ていく熱量を外皮全体で平均した値です。
※2:C値(相当すき間面積)とは、住宅における相当隙間面積のことです。 建物全体の隙間面積(cm2)を延床面積(m2)で割った数値です。

「晴れる家Premium」実現する驚きの大空間を叶える高耐震・自由設計

広々とした大空間と優れた耐震性能を両立する高性能住宅のイメージ写真

木と鉄の融合で実現する、広々とした大空間。
空間デザインの自由度と、
優れた耐震性を両立できる
新しい「高性能住宅」

開放感あふれるリビングに、愛車が並ぶビルトインガレージ。これまでの木造住宅ではあきらめていた、広々とした空間と耐震性の両立が叶う「晴れる家Premium」は、木造軸組工法をベースに、鉄と木材の特殊なフレームを組み合わせたSUPER WIDE工法TMを採用。木と鉄を融合させた高耐震設計により、間仕切りのない最大幅10mの大開口が可能です。これまでの木造の常識を超え、コストパフォーマンスに優れた新しい木造住宅が誕生します。

最新の診断技術を採用した
先進の家づくり

緻密な構造計算で耐震等級3を取得

耐震等級には3つの段階があり、その最高ランクの性能・耐震強度を備えた基準が等級3。2016年に発生した熊本地震では、2度の震度7の揺れに対して倒壊を免れたといわれています。こうした住宅の強度を確認する方法には、主に壁量で検証する簡易的な計算方法と、壁、部材、地盤・基礎の3分野すべてを緻密に調べる「構造計算」がありますが、「晴れる家Premium」は、1棟1棟丁寧に構造計算を行った上で、耐震等級3を取得。大きな地震の際も被害を受けにくく、安心して住み続けられる耐震性を備えています。

地盤の特徴を診断

建物がどんなに頑丈でも、基礎となる地盤が弱ければ安全な住まいとは言えません。その地盤が建物を支えられるのか、地盤改良の必要があるのかを、建築前に調査することが重要です。一般的な地盤調査の場合、平常時に建物の重さに耐えられる地盤かどうかを調べることはできますが、地震による地盤の揺れ方まではわかりません。そこで、「晴れる家Premium」では小型の振動計による「微動探査」を採用。地震による地盤や建物の揺れ方、地盤の構造を総合的に把握できるため、揺れやすさを踏まえたご提案が可能です。

耐震シミュレーションを実施

既存工法 晴れる家Premium 微動探査の結果(揺れやすさ1.85)を考慮し、極稀地震の1.85倍X方向で、特殊補強(水平含む)の有無での比較です。

木造住宅倒壊ソフトウェア「Wallstat(ウォールスタット)」を用いて、コンピュータ上に設計予定の木造住宅の骨組みをモデル化。建てる前に、地震による損害状況や倒壊するまでの様子を動画で視覚的にシミュレーションすることができます。過去に発生した大地震のデータをもとに「建てる前に揺らす」工程を設けることで、建物のどこに倒壊の可能性があり、どこが耐えられるのかを確認。その結果に基づき、それぞれの住宅に合った木組みや耐震部材を選定するので、高精度の耐震対策が実現します。

グリッドポスト基礎工法による全館空調

構造上の安全性が高く、地震や不同沈下にも強い「耐圧版式グリッドポスト基礎工法」を採用。床下に人通口(じんつうこう)を多く設けることでメンテナンスも容易で、床下の空気が停滞しないためカビや菌の発生を抑えます。また、空間を換気や空調に利用することで、住まい全体の空調を一括で管理できる全館空調システムを可能にし、冷暖房効率が高く省エネ性能の高い住まいを実現します。

「晴れる家Premium」第一号モデルハウス「圧倒的ガレージの家」が
倉敷市中畝に
今春オープンいたします。
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