第1回 瀬戸内国際建築デザイン実施コンペ 2025 開催!
~重力から自由になる家~
近年、開口部の自由度、内部空間の自由度が求められるようになっている中、私たち株式会社ヤマホンは新たな耐震の分析手法である木造住宅の時刻歴応答解析ソフト「wallstat」を用い耐震性とデザインを両立させる試みを行ってきました。
その中で、鉄骨と木質開口フレームを用いた木造建築が構造的にも経済的にも大変合理的であり日本古来の木造軸組建築の考え方はそのままに、木材資源を効率的に使用しつつ大幅な設計の拡張ができると考えています。この、私たちが培ってきた技術と若手の建築家の自由な発想で従来の枠を超えた新たな作品が生み出されることを期待しています。
【審査員】
畑 友洋(畑友洋建築設計事務所)
中川 エリカ(中川エリカ建築設計事務所)
川⻄ 敦史(川⻄敦史建築設計事務所)
山本 佳彦(株式会社ヤマホン 代表取締役社⻑)
【構造監修】
手塚 純一(J建築システム株式会社 代表取締役、博士(工学・農学)・一級建築士)
中川 貴文(京都大学准教授)
【賞金】
最優秀賞:表彰及び副賞 30万円
優秀賞:表彰及び副賞 10万円
審査員特別賞:表彰及び副賞 3万円
【学生部門】
1:2025/4/1時点で専門学校、大学、大学院生などに在籍中の学生(学生であれば23歳以上の方もエントリー可能)。
2:国籍不問(提出物及びプレゼン審査で使用する言語は日本語または英語とする)。
3:個人・グループ不問。
4:建築士の資格不問。
5:応募したプランを実現する際、設計、施工プロセスに監修者として参加できること。
6:審査員が所属する大学の学生、研究生、関係者も応募可能です。ただし提出作品に関し、個別に審査員に接触した場合は失格とします。
【フリーランス部門】
1:1989/4/2以降生まれの方(学生をのぞく)。
2:国籍不問(提出物及びプレゼン審査で使用する言語は日本語または英語とする)。
3:個人・グループ不問。(グループの場合、全員が1989/4/2以降生まれのものであること)。
4:一級建築士、または二級建築士の資格を取得していること。応募したプランを実現する際、建築士事務所の登録にめどがつけられる、または所属登録があること。
5:応募したプランを実現する際、設計、工事監理ができること。
6:審査員の関係者も応募可能です。ただし提出作品に関し、個別に審査員に接触した場合は失格とします。
【スケジュール】
エントリー受付 2025年4月1日(火)〜5月30日(金)12:00必着
作品提出期間 2025年6月13日(金)〜6月30日(月)12:00必着
一次審査 2025年7月11日(金)
最終審査・表彰式 2025年9月6日(土)
※最終審査はプレゼンテーション審査を実施
※表彰式終了後、受賞パーティーを開催予定
特設サイト・申し込みはコチラ:https://hareruya-okayama.jp/comp/